イギリス人の多くは仕事が終わると時々パブに行きます。パブでは主にビールを飲みます。
特に夏は日が長く、夜10時でも外は明るいので、パブの中が人でいっぱいになると、外にでて飲みます。
ビールはパイントという単位のグラスでいただきます。1パイント(568ml)は日本の中ジョッキくらいの大きさです。
その半分の大きさはハーフパイントといいます。
イギリスのビールは日本の地ビール以上にたくさんの種類があります。
どれも個性的でおいしいのですが、勝手に順位をつけるなら、1位は絶対にボディントンズ(BODDINGTONS)です。ビターという種類のイギリス特有の生ビールです。ブラウン色のビールで、コクがあり香ばしい。
私がイギリスに住んでいたときは、500mlの缶入りビールを箱買いしていました。
2位はギネス(GUINNESS)ビールです。元々はアイルランドのビールですが、ロンドンで黒ビールと言ったらやはりギネスです。ガラスに注いだ時、とても細かい泡がシュワシュワーとゆっくり上がってきます。濃厚な味わいです。
3位はバスペールエール(BASS PALE ALE)です。すっきりしていて、キレがあります。ロゴマークもセンスがあってかっこいいです。
テトレーズ(TETLEY'S)やマーフィーズ(MURPHY'S)なども一度は味わいたいおいしいビールです。
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