イギリス英語とアメリカ英語は違うのですね。
たとえば、「フットボール」といえば、アメリカではアメリカンフットボールのことを指しますが、
イギリスではサッカーのことを指します。
イギリス人は「Lovely(ラブリー)」という表現をしばしばします。「良い」とか「けっこうですね」という意味で使われています。アメリカ英語では、Fine(ファイン)やGreat(グレイト)という意味ですね。
また、お店で食べ物をお持ち帰りをする場合には、アメリカ英語では「Take out(テイクアウト)」といいますが、
イギリス英語では「Take away(テイクアウェイ)」です。
こういったイギリス英語とアメリカ英語の違いを対比しながらわかりやすくまとめています。
しかもCDつきですので、イギリス英語の独特のアクセントを聞くことができます。
付録にはイギリス英語とアメリカ英語の対照表があるところも、チェックがしやすくていいですね。