『ブリジット・ジョーンズの日記』は、イギリスの女流小説家ヘレン・フィールディングが1996年に出版した
本を元に、映画として2001年に公開されました。
ロンドンの出版社に勤める32歳独身のブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、
恋愛とダイエットに夢中です。
(映画では、役づくりのため、かなりパンパンに太っているレニーゼルウィガーを見ることができます。)
ネタバレしたくないので詳しくは書きませんが、『ブリジット・ジョーンズの日記』は、
ダニエル(ヒュー・グラント)とマーク(コリン・ファース)との三角関係の映画です。
ちなみに、「シングルトン」とは、独りで立派に生きていける独身女性のことです。
ブリジットはシングルトンなのですね。
私は、公開時にロンドンにいたのですが、
当時のイギリス国内でも、かなりの話題になりました。
ブリジット・ジョーンズの日記 1&2セット