『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、ハリーポッターシリーズの第2作目で、2002年に公開されました。
少し成長したハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が
ホグワーツ魔法魔術学校を舞台に再度活躍するのですが、
映画のトーンがやや重めだと感じるのは私だけではないと思います。
それは、抑圧されつづけるハリーの状況です。
さまざまな困難がハリーポッターに襲い掛かります。
しかし、勇気があるのですね。
その困難にハリーポッターは立ち向かっていきます。
毎回そうですが、クライマックスに救いがあるのは見ている者をホッとさせます。
このハリー・ポッターシリーズで感じるのは、視覚効果が秀逸だということです。
今回作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場した「空飛ぶ車フォード・アングリア」
の表現も的確なイメージに落とし込んでいます。
ちなみに、1作目から出ているキングズ・クロス駅ですが、駅自体はイギリスのロンドンに実在する駅です。
歴史のある駅で、ロンドンから郊外へ向かうターミナル駅となっています。
ハリー・ポッターと秘密の部屋