『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、ハリーポッターシリーズの第3作目で、2004年に公開されました。
ハリーポッターシリーズ1,2作目は、クリス・コロンバスが監督を務めました。
しかし、この3作目でメガホンをとったのは、
アルフォンソ・キュアロンというメキシコ生まれの監督でした。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、アルフォンソ・キュアロン監督により、
大人向けの映画になったと評価されています。
本と映画では、微妙に異なる箇所がありますし、映画では丸々カットされた部分もあります。
そのような部分を探しながら観るというのも、原作がある映画の楽しみかもしれません。
本を先に読むか、映画を先に観るかは人によって立場の分かれるところだと思いますが、
どちらが先でも、本も映画も両方楽しんでしまうと、
さらにハリーポッターシリーズの良さにはまってしまいます。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版